ういんく☆killer

6





渚の話に静かに耳を傾けていた私。



―――もう気づいている人もいるだろう。



殺人鬼、killer。



それは思いのほか近くで身を潜めている



そんなこと、この3人は気がつくはずもない。













killerは、私



―――― 九条 璃姫 であるのだから

























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