恋、してもいいですか?
学校のすぐ外には
ベンチがある
そこに私は座ってた
「優那...先に出たんじゃないのかな」
さっきまで楽しそうにしていた春香は
今では
不安と
心配で
いっぱいだった
タタタタタ
誰かが走ってきた
「ごめんね春香ハァハァ待った??ハァハァ」
息を切らしていて
急いできたように見えた
「大丈夫だよ...今来たから」
そう言って立ち上がると
2人で遊びに行った
先生は窓からその光景を見ていた