呪信メール
「どんなの?」
「いや……薄いピンクのなんだけど……」
「無いの?」
「うん。ポケットに入れといたんだけど、無くなってる」
「そう……」
そこで沙良と道裕は、青ざめている恵理子に気がついた。
「いや……薄いピンクのなんだけど……」
「無いの?」
「うん。ポケットに入れといたんだけど、無くなってる」
「そう……」
そこで沙良と道裕は、青ざめている恵理子に気がついた。