目覚めた先は幕末でした!?
近くに居た人に話しかけようとする。

「あの、「近寄るな!」・・・。」

あぁ、この格好のせいか・・。
着替えるか・・・。

人目につかないところで、たまたま持っていた道着に着替えた。
これでもでも目立つだろうがさっきよりはマシか・・。

下ろしていた髪を一つにまとめた。
路地から出でしばらく歩くと、肩にドンッと言う衝撃が走った。
横を見ると、がたいの良い男が居た。

「おい、坊主。ぶつかっといて侘びも言わねえのか?」

何だこいつ。
自意識過剰か?

「詫びる必要はない。この自意識過剰者め」

「っんだと、この糞坊主。こうなったら叩き切る!」

そう言って男は抜刀した。
あれ本物だな。
こんな奴に負けるわけないが、こんな奴相手に体力使いたくない。
とゆうことは、
逃げるが勝ちか。

ダッ!!

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時は幕末。 今や、明治維新の扉が開かれる時代・・・。 そんな中この男たちは武士としての誇りを忘れず懸命に生きていた。 局長   近藤 勇 副局長  土方 歳三 隊員   沖田 総司 隊員   名倉 新八 隊員   斎藤 一 隊員   原田 左之助 隊員   藤堂平助   この者達は世に言う 「新撰組」 である。 この物語はそんな彼らを影で支え続けた一人の少女の物語である。 皆さんはじめまして。 ベース馬鹿☆です。 この作品は処女作ですので見苦しいことも有るかもしれませんがご了承うください。 なお、できるだけ実際の話しに近いものを書こうと思いますが多分間違ってますm(__)m なので、もう歴史は無視します。 それが気に入らない方は読むのをご遠慮ください。 それでもいいよ、新撰組が死ぬのイヤと言う人はお読み下さい。 この話はフィクションです。 実際の団体・人物・土地は一切関係ありません。

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