王様&王子に買われました!?
私は透に近づいた。
もう体と体はぶつかっていて、もう近づけないそのくらいまで近づいた。
「私だって・・・妬いてるよ。」
「彼女だって思っても、妬いちゃうよ。だって、透が好きなんだもん。」
「誘ってるな・・・。」
「バッ、バカ!違うもん。」
「実華は、自分からいけないんだもんな。」
た、たしかにそうだけど。
自分から透に近づいたりとか、そんなこと透が好きすぎるから・・・透だからsてるんだもん。