泣きたい時はいつも。
あとがき


★あとがき★



はじめましての方、ファン様、読者様、
改めまして作者の♪ゆいにゃん♪です。



少し前に私の友達のことで影響を受け、
『ごめんしか言えなくて、ごめん。』
という作品を書かせていただきましたが、
それを書いている途中から、
自分の恋についてもいろいろと思い出すことがありました。


この作品に出てくる相手の方とは、
今でも時々メールのやりとりをしています。

もちろん、内容的には楽しいことも悩みごともありますし、
今となっては、その相手の方のことを私も一人の友人として考えられてると思っています。


けれど、これを書き進めていくと、
やはりまだどこかで、
相手への想いが捨てきれてないような気がしました。



決して叶うことがないことは、
もう十分、痛いくらいにわかっています。


だけど割り切れないのが人の心というものですよね。




私は、ずっと純粋にこの人のことが好きでいられたら、
ちゃんと想いを伝えたかったです。


でも、私の彼への恋心は、
歪んだカタチで強くなってしまいました。



なので、今振り返って、
やっぱり私の気持ちは伝えなくてよかったと思っています。


あの人と友人でいられる今を、
私は幸せに感じている、そう信じているので。






長くなりましたが、
私の恋愛観についてのお話に最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。



皆様が皆様なりの幸せを手にできるよう、
微力ながら祈っています――…。





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