私と兄の関係

由梨side~幸せ~

次の日―

私は、起きた。

今は、何時かな?

私は、時計を見た。

もう8時かぁ。

起きなきゃ。

でも、お兄ちゃんとどんな顔すればいいんだろう?

恥ずかしいし……

だって昨日の出来事がまだ、信じられないもん。

まさかお兄ちゃんも私の事、好きだと思わなかったし……

それに雅人君にも告白されて断ったし、雅人君とは何か気まずい……

どうしよう……

とにかく普通に今まで通りにすればいいよね。

お母さんとかも居るし、変な風に思われたらいけないし……

だってお母さんとお父さんにバレたら困るもん。

だから普通どおり普通どおりに。

私は、台所に行った。

するとお兄ちゃんとお母さんが待っていた。

「由梨、おはよう」

「由梨、早く食べましょう」

2人が待ちくたびれた表情してた。

「おはよう。うん」

私は、椅子に腰掛けた。

いつも通りご飯を食べ始めた。

ご飯を食べ終えて食器を交わした。

「行って来ます」

いつも通りお兄ちゃんと一緒に学校に行く。

いつもと変らない風景。

でも、私はいつもと違う気がする。

何て言えばいいんだろう?

いつもお兄ちゃんと行ってた風景と違う気がする。

もしかしたらお兄ちゃんと付き合ったからかな?

だから違う気がするのかな?

でも、何かいつもより綺麗な風景な気がする。

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