*姫と王子の方程式*
最悪



まあ真鈴を傷つけないためだ


ガチャッ―――…………


「ただい………」



ドアの音がしてみんなが振り向いた


「真………鈴」


真鈴はとても驚いたように目を大きく開いた



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