おとなりさん☆




「しゃーねぇな、ほら。乗れよそのままだと帰れないだろ?」




『うん、ありがとう』



真田の背中に乗りゆっくりとあるきだす
その背中の体温は凄く心地よくて……




「なぁ、愛」




『……ん?』




「ありがとな」




『なんで真田がお礼言うのよ』




「俺だけじゃあいつを慰めれなかったから…あいつと何年間も一緒にいるのにな…情けねぇ」



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