君に逢えて







そして俺に
襲いかかってくると
思いきや…













いつのまにかいた
2人の女の子達に
ナイフをつきつけていた。







俺は

あの仔を知っている…





なぜか懐かしい顔。





あの茶髪の仔の隣にいる


黒髪のロングの仔…






茶髪の仔が




「美姫っ」





て怯えた声を出していた。







あの仔は美姫…















体が勝手に動いていた







そして気づいたら






2人の女の子をかばって














実の母親に
さされていた。







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