君に逢えて

―――――――
―――


「じゃあ、そろそろ私
帰るね?」


「おぅ。色々ありがとな?あと送ってやれなくてゴメン…」


「はい100円マックー♪ゴメンって言ったー!」

「馬鹿…」



谷原家Inしゅうちゃん部屋


楽しかったよ!




「じゃあね☆」



私が出ていこうとした瞬間だった。




「ただいま舜佑~」






目が合った。



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