I love you~最初で最後の恋~



「葵!?」


「ちょ、ごめん」



へ!?



スルリと腕の中から出ると、部屋を勢いよく出て行った。



何なんだ・・・・・?



一人残された俺はベッドの上で呆けていた。


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