俺の生き様

番外編



「あー、疲れたー」

「ふう!!寝ないでよ!!今日は大事な日なんだよ!!」

「あ、そうだったな」

「ほら、いこ♪」

そう言って俺らは市役所に向かう。

21歳になった俺らは今日入籍する。

二人暮らしも始まっていた。

きょう、3月16日が結婚記念日になるんだ。

二つの記念日。

車の免許を持ってないゆうを乗せて走り出す。

免許とんねーのかな。

そして、今日から俺は桐原風になるんだな。

家に着いたらいっぱい愛してやろうじゃないか、勿論避妊道具なんて付けねーよ。

「な、ゆう」

「へ?」

「家についたら、な?」

「は、はぅ//////////」
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恋愛(学園)15ページ

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私には生まれつき障害があるの。 声が出せないの… お医者さんはいつか声が出せるって言ってくれたけど… ──────────── 色々な試練を待ち構える彼女。 一目見れば、可愛らしい女の子だ。 身長146と小柄で、髪の毛は黒髪ロング。 黒崎唯〈クロサキ ユイ〉 彼女の欠点は声が出せない。 そんな彼女を支えるのは伊達雅裕〈ダテ マサヒロ〉。 正義感溢れるクラスの中心的人物だ。 彼の髪は白髪のベリーショートだ。 ─────────── はじめましての方、そうでない方。 見ていただきありがとうございますm(_ _)m れおと言います。 今回は普通に恋愛物書きたいなと思いまして、この作品を作りました。 どうぞ温かく見守ってくだされば幸いですm(_ _)m

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