《完》Second 愛し方を知らないだけ。



「はい!」

来季は迷いのない目でそう返事をしてくれた。


お父さんもお母さんをずっと支えてたんだよね。

あたしのお父さんはお母さんと同じ元ヤン。


お母さんとは幼馴染でよくつるんでたらしい。

お父さんはいつも仕事でよる遅くに帰ってくるけど、ちゃんとお父さんの事も大好きだし、感謝してるよ。

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