《完》Second 愛し方を知らないだけ。




「愛は今何処に住んでんの?」

「あたしはずっとあそこに住んでるよ」


一人暮らしとかしてないんだ…

久しぶりに彼女の笑顔を見ていると、自然と安心した。


すると、いきなり愛は大きな瞳から涙を一筋流した。

「あ、たし…ずっとしょうちゃんが好きだった…っ!」



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