君を永遠に愛すことを僕は誓う
なんだかんだやっているといつの間にか8時を、過ぎていた。


寛樹たちは、また泊まっていけと言ってくれたけどこれ以上お世話になるのもあれだから俺は帰ることにした。


とても楽しかった。


久々に家族の暖かさというものを、感じた気がする。


なんてことを思いながら俺は、誰も待っていない家に帰って言った。
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