ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~
次にあたしが起きたのは夜の7時。

「うっ・・・。」蛍光灯の光が眩しくて顔をしかめた。

「美亜、もう平気なのか?」ベットに座っていた瞬とヒロさんがあたしを見る。

「うん。もう平気。」

「じゃあメシ取りに行くか。」

「もしかして食堂まで開けてもらってるの?」そうたずねると。

「ああ、今日は特別にタダでもらえるらしい。」とヒロさんが言った。

そして、3人で食堂へ向かった。
< 50 / 80 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop