イセイレ~乙女ゲームのモブに転生しました~
「あ、そ、そうだね、ごめんなさい。じゃあ、みんなであっちでお話しない??」
おどおどしながらも、愛咲さんは必死にあっちへ連れて行こうとする。
あっちといっている方向には、男子たちがたくさん待たされていた。
あんなカオスな場所行きたくねーは。
「なんでわざわざ私たちが、あっちに行かなきゃいけねーの??」
京ちゃんは、自分が移動しなきゃいけない点でキレていいる。
なんか怒りの着眼点がよくわからないが、京ちゃん頑張れー、私もあっち行きたくない。