アホ大輝…すきやで?



「俺はやっぱバスケやな!ミニバスしてたし!」


「その身長でー?」


みんな完全にハモった!


「なんやねん!お前ら!」


「あぁ!ちびやから ミ ニ バスやねんな!おぉ納得!」



うちは大輝をからかった



「うざぁ!ちびでもバスケは出来んねん!みとけよまいる!そのうちうわー大輝かっこいいー!とか言わしたんねん!」



「むりやろー!このアホは置いといてみんななにはいる?」




なんか横で大輝が無視かいとかなんか言うてるのは無視して。



「あたし手芸部はいろっかな?」


さっさとりが?いっ意外すぎにもほどがある!!



「私はラクロスかサッカーマネでなやんでるー!」


ラッラクロスなんて!



「うちは…「オレもバスケ入るわ!」


うちがしゃべろーとしたときに話してくる高橋。


「俺は柔道部やな!ずっとやってたし。」



「ちょっちょっとまて!みんな部活入るきなん?」



「当たり前やん!」



うお。見事なハモリ方



うちみんなも完全帰宅部ーって思ってたのに。



「じゃっうちは~「お前バスケ入れば?」



またかってに入ってきた高橋



「バスケとかやったことないし!うち運動あんまでけへんで?」


「渡辺はだいじょーぶやろ!なんせ巨人様なんやからな!」



「ぅっさい!うーんでも楽しそうやしな。身長あるしー誰かさんと違って!」



って大輝に嫌みっぽくゆうた。

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