隣りには火星人《短編》

あせる火星人




















…負けた







負けました




















なんだかもうおかしくって馬鹿みたいで






…嬉しくって………










あたしはずっと笑った















なんと火星はあたしのお隣りでした




















ひときしり笑ったあと










火星人は言う








『………で
加奈子チャンは僕のコト好きなの?嫌いなの???』



今までずっとヘニャヘニャしてたくせに



いきなり真顔





『えッ;
…そんな言わなくったってもうわかってるじゃん…』



言い終わった頃には
火星人にくちをくちでふさがれていた



『…………………僕のコト好き?』



『………はい』














火星人



アンタはやっぱり宇宙人



地球人の考えなんて遥かに超えている










こうして火星人は
ずっとあたしの隣りの火星人になったのでした☆









おしまい☆






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