不器用な恋愛 私とあなた
「俺 時間だから行くわ。」




「はい。」




頭を下げ見送った




私何やったんだろう




自分の席に着き ない頭で考えた
でも やっぱりわからず 諦めた




一条さんと話すのも 最後だと思うし




少しずつ落ち着いて来た私
めがねを掛けない日が出て来た




心の中は まだ彼の事でいっぱいだけど
泣かない日が たまにある




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