【修正済】救われた恋心をあなたに…
「……また触っちゃうよ…」
私は呟いたつもりだったのに
「触ったら何がいけない?」
秋くんに聞かれてしまっていた
目線の下に秋くんがいるのって…いつもと違ってドキドキしちゃう…
「…触っていいの?」
「どうぞ」
それから私は、髪の毛…おでこ…眉…鼻…口と顔のラインをなぞった
やっぱり綺麗だった…
「羨ましいなぁ…秋くん綺麗…」
「………ありがと…でも」
「きゃっ」
私は突然腕を引っ張られ互いの顔がさっきまでとは違ってすごく近くなった…
「凛子のほうが綺麗と思うな…」
そう言って親指で顎あたりを撫でられて……