〜今日も先輩に恋してた~

私は、慌てて蛇口の片方を先輩にかした


「あぁ。どうも。」


そっけない返事だったけど、


そんな事も気にできないくらい、


ドキドキが、止まらなかった。



ん?思ったより狭くないか?




トンッ












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