〜今日も先輩に恋してた~


「……きくん?留輝くんっ!」


「あぁ。すんません。ぼーとしてました」


「大丈夫?」


先生が、俺の顔を心配そうに覗く。


やべぇな。何考えてんだろ、俺。






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