風麗
空を見るたびに
心の奥底にしまわれている
感情が出てくる。

それをまた忘れるために
「神風」
として活動をしようかな。

神風は、私のもうひとつの姿。

風麗の人以外は私だと
知らない。
茉羅さんと雅さんには説明済み。

「あれ~誰かいる。」

屋上にやって来たのは
雷凰の皆さま方。
< 30 / 191 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop