あたしのラッキーアイテム


クラスに居た女子の半分以上が本城クンを囲んでいて、「アド教えて-」だの、「よろしくね」だのハートを散らしていました。

そんなにモテモテだったんですね(苦笑)


ガラッ

あ、先生が入ってきた。

てな訳で一旦真美チャンとあたしは解散ー。

真美チャンとあたしの席は遠いみたいデス。

クラスが同じだけいいか。


…それより。


…本城クン…席隣だったんデスね。
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop