5-2
そして、大和君が缶のふたを開けてくれた。
「あ、ありがとぅ…」
なんか、恥ずかしぃ…。
でも、好きとか…
そんなんじゃない。
私が好きなのは、渡部なんだから。
「あ、ありがとぅ…」
なんか、恥ずかしぃ…。
でも、好きとか…
そんなんじゃない。
私が好きなのは、渡部なんだから。