蘭王の秘密
【咲蘭の部屋】

遼「咲蘭。なんでさっきから名前で、俺のこと、呼んでくんないの?」

咲蘭「別に、どうよぼうと私の勝手でしょ?」

遼「傷つく。咲蘭とずっと一緒にいたかったから。」

咲蘭「勝手にいればいいじゃん。」

遼「彼かのとして、咲蘭といたい。」

咲蘭「あっそ。好きにすれば」

遼「咲蘭、本当にいいの?」

咲蘭「……」

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