蘭王の秘密
昨日の夜、本当は、自分の部屋に戻るつもりだったんだけど、

遼「一緒に、寝るぞ。」

その一言で、私は今も遼にだかれて寝ている状態。


顔が近すぎる。


ただでさえ、隣にいるだけでドキドキするのに、こんな、顔近いと、もう、心臓壊れる…。




暫くして、遼が起きた。


遼「咲蘭、おはよう。」

咲「おはよう。」

チュッ!

遼は朝から私の唇を奪った。
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