虹のソラ

みっつめのコイ

あたし・・・副嶋のことも・・・また、スキになったかもしれない。

席は、斜め前。

よく、話しかけるんだ。

あたしは・・・いっつも強がって、命令的なことばっかいちゃうけど。

副嶋のことは・・・好きじゃないよ・・・
って信じたい。

でも・・・休んだ後に、あの嬉しさは、なんなの?

触れると、ドキッてするのはなんなの?







やっぱり・・・
「あたしは、恋多き女。」

< 88 / 200 >

この作品をシェア

pagetop