【完】君ノート




ながながと、私の話をしてしまってすいません。




今の私があるのは、


私の周りにいる、たくさんの人が支えてくれているからです。



もちろん、作品を読んでくださったあなたも。



私にとってかけがえのない人です。





この作品を読んで。


優や、花音の言葉で、


感じたことがあるのならば、


それをあなたの中で、あなたの想いを変化させてください。


答えはもらうものではなく、作り出すもの。


どんなことでもいいんです。



何かを感じてもらえたなら、私はそれで十分すぎるほどの幸せ者です。


それだけで、このおはなしを書いて良かったって思えます。




そして、感想ノートでは、ふたりのその後のおはなしが気になるというお言葉をいただきました。


ふたりの再開後の物語は、読者様のご想像にお任せするとのことでしたが、文庫化に伴い、文庫の方では優と別れてからの花音sideの物語と、再開後のふたりの物語を書かせてもらっています。


機会があれば、手にとって読んでもらえると嬉しいです。






最後になりましたが、



私の想いを、私の言葉で伝えさせてください。




本当は、読んでくださったひとりひとりに、私の声で言いたいのですが…。




それは実現不可能なので、ここに文字として言葉を残します。






*メル*の作品を読んでくださった皆様が、大好きです。



あなたの大切な人に、

あなたの言葉で、あなたの音で、

想いを伝えてください。



*メル*は応援しています!


あなたのことが大好きな人間が、ここにいることを忘れないでください。



本当に、ありがとうございました。




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