極上恋愛〜腹黒男子は危険です〜








「とりあえず運んであげるよ」







「へ?って..............きゃ!!?」









無表情な大和くんは倒れている私を軽々と抱き上げる。



いわゆるお姫様抱っこ。






こっここここんな細い腕のどこからそんなパワーが出てくるのですかい!!?







ギシッ







「はい」







「........」










そして普通にベッドに寝かされた。
















< 108 / 222 >

この作品をシェア

pagetop