XXnoKids
いちいち迷うな。

「リオ」

と、問いかけ

おれはリオちゃんの微妙な表情の変化に集中して指でXXXをさわる。


リオちゃんはローションの入った袋を破って手にとって

さらに俺のを責め立てるように握った。


それは時間が経つごとに。じんじんと熱くなってくるタイプのものだった。

カプサイシンかな?いやそれともまた違うのかな?



「なにこれ?」


「内緒」


「熱くなってきたんですけど」


「わたしも」

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