恋愛部活動部
「いいよ、もうっ!!」


「逆切れですか、怒りたいのはこっちですよ

さっきから練習の邪魔されてるし

あなたのおかげでろくに友達と話せないし」



「それは悪いともってる


もうわかった!!


もう桜のことは誘わない

でも、これで最後・・・。」



『恋愛部活動部に入ってください』



碧さんは私に微笑みながら手を差し出してきた


私は・・・・。
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