紅の蝶【完】






『んっ………』




ひんやりする身体。




きっと理由は翔輝がいないから。




いつも抱き締めてくれている翔輝がいないから。





『翔輝…。』





「あ、華音ちゃん、おはよ。」




< 263 / 403 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop