君がいれば
少しして、
ガチャっと鍵があいた。



目の前には、ソナタがいる。



「おぅ!」


ソナタの首元にはタオル。



「お風呂あがりよ…入って…」


ソナタの服装は、高校時代のジャージだ。



「ソナタ…このジャージって…」

「高校の頃の…いいから入って」



茶の間へ入っていくなり、ソナタのご家族が揃っていた。
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