心優の恋☆1☆

席替え


「席替えをします。」

先生がそう言って箱を持ってきた。

「この箱から1枚紙を引いてその番号の席に座って下さい。」

くじを引く順番は名簿順になった。

だから私は1番最後…

で、でも!!

*残り物には福がある*って言うしきっと大丈夫だよ…ね?

「次、名久井さんです。」

「はい」

名久井さんってことは、サヤだ!!

「12番です」

「はーい」

サヤが12番ってことは、私は13番か14番を引けば同じ班になれる。

「次、類谷さん。」

「はい」

残り物には福があるんだよね?

「じゅ、13番です」

サヤと同じ班だ~!!

14番って、誰だろう?

「心優ちゃん、心優ちゃん!」

「何?美優ちゃん。」

「何番だった?」

「13番だったよ!美優ちゃんは?」

「アタシ、14番♪」

「じゃあ、美優ちゃんもサヤも同じ班だー!」


嬉しすぎるよー
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

「ダイスキ」
胡桃☆/著

総文字数/334

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「…琳、お前には俺がついてるから。だから俺をもっと頼ってくれよ!!」 「…う、うん。ありがとう、夕斗。」 夕斗はいつも私を助けてくれた。 「りーんっ!おっはよ~♪今日はいいことあったからパフェ奢ったげる!」 「え、本当に?ありがとう!」 愛歌はいつも私に元気をくれた。 夕斗と愛歌がいなかったら私、どうなっていたんだろうね。 本当に2人がいてよかった。 ずっとずっと、「ダイスキ」だよ…
I will never forget you
胡桃☆/著

総文字数/22,605

恋愛(実話)80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねぇ、祥。」 「ん?」 「クラスで1番マシな女子って誰?」 「オマエ。」 「え!?じゃあ、祥の好きな人って誰?」 「テニス部か、バスケ部の女子。」 …私、テニス部ですよ? もしかして、私? いやいや、そんなハズないか… 私、七浜 優【Yuu Nanahama】       と 彼、類宮 祥【Shou Ruimiya】 の、少し切ない恋物語。 I will never forget you.__私はあなたを忘れないでしょう__ 今でもあなたを愛してます… ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 素敵な感想ありがとうございます>ω< ☆青葉☆様
*私の世界*
胡桃☆/著

総文字数/610

ミステリー・サスペンス3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ。 私は親を失ってまでも自分の思い通りに生きたかったの? 確かに自分の思い通りに生きるのは楽しい。 でも もし、あの時に戻れるなら私は親を失いたくない。 本当にごめんなさい。 パパ、ママ…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop