Sugar
『えっっ!!ちょっ...
愛花ちゃんが何かしたとかじゃないんよ。
俺が1人で勝手にイラついてただけ...』


そう言って,海斗ゎ慌てて手で涙を拭いてくれた。


『愛花ちゃんと潤って付き合ってんの??』


「ぇっっ?!」


あたしゎ驚いて海斗の顔を見た。


海斗ゎ真っすぐあたしを見つめて,続けた。


『俺見たんだよ。

すこし前に音楽室で2人が抱き合ってるとこ...
愛花ちゃんすっげぇ幸せそうでさぁ。

こないだも廊下で2人で
じゃれてたり...

潤の家に泊まりに行った時も

「愛花のこと何も知らねぇくせにおまえに何がわかんだよっっ!!」って

潤が怒りだしたりしてさ...

なんか俺ゎそんな潤を見て,潤も愛花ちゃんのことすっげぇ好きなんだろうなって思ったょ。』


そう言って海斗ゎ少し寂しそうに笑った。


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