君と見る空




「美和実は俺も学校サボって来たんだ」




「お前も悪じゃん!!、」





「同じだな。んじゃ久しぶりに遊びに




行こーぜ」




そんなことを言ってあたしの手を引っ




張って走り出した





「え、どこ行くの!?」






「ゲーセンしかないだろ」





無邪気に笑って返してきた





そんな笑顔に逆らえず引っ張られるがまま




走った。




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