君と見る空
「なんで勝手に捨てようとするんですか!?」
怒りがこみ上げてきた
我を忘れてしまったことに後で後悔することを
今はまだ気づくよしもなかった…
「邪魔だからよ。」
「邪魔って…あたしのものですよ?勝手に捨て
て言い訳内じゃないですか!!」
「めんどくせーなーんなもんがあっからこれを
見てめそめそ泣いてんだろ」
はぁ!?理由になってない。
「泣いてるから捨てていい理由にならないです!」
「泣かれるのが迷惑何だよ。黙れや」