先輩!ダメですよ!?
私は、ビクっと驚いて揺れ動いてしまった。










「ハァー・・・ハァ―・・・。」









ドアを勢いよく開けた男の人は、息を整えている。







ん・・・・?







どうしたんだろう?何があったんだろう・・・焦ってる様子だけど・・・。









「あの・・・晴哉がきました!!」







「ついに来たか。」







――――晴哉先輩!?
< 185 / 238 >

この作品をシェア

pagetop