幸せの神様。
「俺もなれんよ」



『真似せんでー!!!!それにッ!!イントネーション違う!!』



「細かい事気にすんなよ」



ギャーギャーと会話しながら下る坂道



はたから見れば喧嘩しているように見えたかもしれない



でも、その会話には不似合いな位、幸せ過ぎて緩んだ俺の顔



みっともない事この上なかっただろう



誰も見てないし



見られたって関係ない



気にしない



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