幸せの神様。
「帰りには、連絡してねー」



のんきな声を出して本当に帰って行った



無人島といっても、全く人がいないわけではなくて、人はかなりいた




「少し、泳ぐ?まだ時間あるし」



「時間って…さっきから何の…「泳ごう」」




また、手を引かれて海の近くまでつれて行かれた



てっきり砂浜に行くかと思ったら、ドンドン岩場の方に歩いて行く




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