お前は独りなんかじゃない。



ーーーゆっくりでいいからお前のこと
教えてくれよな。


それは、私の過去を知りたい。
そう言う意味だよね?

こんな話したら優斗ひかないかな?
信じてくれるかな?


私を、私を....


ーーーー慰めてくれるのかな?



そんなことを考えていると優しいキスが
私に身体中を熱くした。


私をわかろうとしてくれる人がいる。

その幸せを噛み締めていた。







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