エンドレス・ストーリー2
海は苛立たしく言った。




ハヤテ<縛られてた感触がリアルなんだ>




海<痛くて、あまり眠れなかったんだよ>





桐花<大変ね>




健斗<何で二人?>




健斗が呟いたその時だった。





<終焉が近づいてるからさ!>





やたらテンションの高い声がした。





瞬間、大量のゴーレムが襲いかかった。




海<―――――――――新手?>




玲<麗さんを狙いに?>




リン<違うよ!>




鈴花は叫んだ。




桐花<何で?>





リン<進んでない。わたしたちから攻撃しろって――――――!>




海<上等!>





ハヤテ<確かに!>





サラ<お前ら、睡眠不足だろ!>




海<頭だけ、活性化!>




桐花<あんたら――――――!>




< 311 / 327 >

この作品をシェア

pagetop