もしも…
体が小刻みに震えて腰が引けた…


直はそんな私にビックリして、

しゃがみこんで…

私を優しく包み込んでくれた…

でもぶるぶる震える体は直すら受け入れられないといっているようで…

直人く温もりに包まれていることが辛かった…
震える手で…直人の体を離した…直人は、ビックリして、居たけど…

私だってびっりした…

こんなにもう…拒絶するなんて…

悲しくて涙が溢れて…

直ごめん…
直ごめんね…
って声にならないけど
何度も何度も言った…

直人は、立ち上がり…
『何で…結愛なんだよー!!
何で結愛がこんな目にあわなきゃいけないんだよ!!』
って言った…
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