ふたりのガーディアン
撮影の日から4日後、イチャさんからメールが入った。
『瀬名君のことがわかったから、蒼甫君と一緒に事務所にいらっしゃい』とのことだった。
私達は放課後、イチャさんの事務所へと向かった。
学校では、一部で瀬名君がモデルをしているという噂が立ち始めていた。
でも、誰も瀬名君に直接確認してはいないようで…。
もちろん私と蒼甫君も、それには一切触れていない。
彼から話してくれたら、どんなにかいいのだけど…。
放課後、私と蒼甫君はイチャさんの事務所へと急いだ。
なんだかドキドキする。
一体どんなことがわかったのか…。
「おはようございます」
事務所の扉を開けると、パーティションの向こうでイチャさんが待っていた。
「おはよ。よく来たわね。さぁ、こっちに座って」
私は自分の席に、蒼甫君は守屋さんの席に座った。
「瀬名裕樹君…だったわよね?」
私と蒼甫君はゴクンと息を飲んだ。
『瀬名君のことがわかったから、蒼甫君と一緒に事務所にいらっしゃい』とのことだった。
私達は放課後、イチャさんの事務所へと向かった。
学校では、一部で瀬名君がモデルをしているという噂が立ち始めていた。
でも、誰も瀬名君に直接確認してはいないようで…。
もちろん私と蒼甫君も、それには一切触れていない。
彼から話してくれたら、どんなにかいいのだけど…。
放課後、私と蒼甫君はイチャさんの事務所へと急いだ。
なんだかドキドキする。
一体どんなことがわかったのか…。
「おはようございます」
事務所の扉を開けると、パーティションの向こうでイチャさんが待っていた。
「おはよ。よく来たわね。さぁ、こっちに座って」
私は自分の席に、蒼甫君は守屋さんの席に座った。
「瀬名裕樹君…だったわよね?」
私と蒼甫君はゴクンと息を飲んだ。