私のボディーガードは…

一緒に下校

偽造彼カノを始めた日から三日たち、私達は毎朝一緒に登校。

そんな事をしてたら…『付き合ってる』って噂も流れるわけで…




「苺ちゃん!彰君と付き合ってるの!?」




って聞かれる事も多くなった。
もちろん私は




「そうだよー。」




と肯定の言葉を言うのだけれど…正直それが辛い!

あぁ…ホントに付き合ってたら、どれだけ幸せか…。





「苺、ちょっといい?」




放課後、彰さんが話し掛けてきた。


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