タオル【短編】
「「ワァー!!」」
「「ヒューヒュー」」
「「キャー」」
「「おめでと~♪」」」
勢いよくクラスの皆が駆け寄ってくる
時計をみるともう1時間目の始まるギリギリだった
「…聞かれていたみたいだな。」
「うん。」
「まぁ、こんな付き合い始めでもよくね?」
「もうバレちゃったから、学校公認の仲になったしね。」
「俺が一生お前を幸せにしてやる。」
「…お願いします。」
…あのね、
私は貴方が私のそばにいて笑っててくれれば、それが私にとって1番の幸せなんだよ?
他には何も望まない。
End