仮
◆
「橋本ー。こっちに来てくれるか?」
早川さんにカレーライスをぶっかっけてしまった次の日。
朝一から部長に呼ばれた。
『何だろ…もしかして早川さんに粗相をしてさそまった件で…』
美月は、出来れば行きたくなかったが、無視することも出来ないので重たい足を引きずって部長のデスクまで行く。
「…なんでしょうか?」
「今日の企画会議、営業の人も参加することになったから、至急で準備してくれないか?5人追加だ。頼むよ」
「わかりました。お弁当も追加ということで大丈夫ですか?」
「あぁ。よろしくな」
「はい。」
なぁんだ。仕事のことか…
あぁ、焦った。
5人追加…
んっ?今、営業って言ったよね…
営業って、早川さんがいる…
『……』
ヤバい!ヤバすぎる!
もしかして、早川さんも来たりするんじゃ!?
「橋本ー。こっちに来てくれるか?」
早川さんにカレーライスをぶっかっけてしまった次の日。
朝一から部長に呼ばれた。
『何だろ…もしかして早川さんに粗相をしてさそまった件で…』
美月は、出来れば行きたくなかったが、無視することも出来ないので重たい足を引きずって部長のデスクまで行く。
「…なんでしょうか?」
「今日の企画会議、営業の人も参加することになったから、至急で準備してくれないか?5人追加だ。頼むよ」
「わかりました。お弁当も追加ということで大丈夫ですか?」
「あぁ。よろしくな」
「はい。」
なぁんだ。仕事のことか…
あぁ、焦った。
5人追加…
んっ?今、営業って言ったよね…
営業って、早川さんがいる…
『……』
ヤバい!ヤバすぎる!
もしかして、早川さんも来たりするんじゃ!?